カテゴリ:田中知之(FPM)( 1 )
田中知之
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* 090210小林径 BIRTHDAY PARTY at fai aoyama (c)momokoogaki
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ファンタスティック・プラスチック・マシーン (FPM) とは... アーティスト、プロデューサー、コンポーザー、アレンジャー、リミキサーそしてDJとして国内はもとより、ヨーロッパ、アメリカを中心としてワールド・ワイドに活動し、高い評価を得ている田中知之のソロ・プロジェクトである。
 彼の音楽は、特に強く傾倒したボサノヴァや、60年代の映画音楽などから受けたインスピレーションをハウスミュージックを中心とした現代音楽へ吸収、発展させ、もはや独自の世界を確立していると云える。豊富なキャリアと抜群のセンスを誇るDJとしても勿論、その活動は今や世界のクリエイターの注目するところである。
  97年秋、ピチカート・ファイヴ/小西康陽氏の主宰するレーベル"*********records,tokyo"(HEAT WAVE)より「The Fantastic Plastic Machine」でデビュー。98年秋、2nd AL「LUXURY」、翌99年秋MxSg「Take Me To The Disco」をリリース。
 2枚のアルバムは98年以降ヨーロッパとアメリカでもリリースされ世界中から注目を集め、それに伴う何度かのヨーロッパ・アメリカ・カナダDJツアーも大好評を得る。現在はDJとして国内外問わず世界各地を駆け回りながら、アーティスト・プロデュース、リミックス、CM音楽の制作など多数のレコーディングをこなし、マルチ・ダイレクションに活躍中。
  
 現在、ワールド・ワイドに活動するアーティストが増加する中で、知名度/セールス共に実績を上げている数少ないアーティストの一人である。(それを証明する事実として、「オースティン・パワーズ・デラックス」には1stAL収録曲「Bachelor Pad」が使用され、さらにはネリー・フーパーが音楽監修を務める映画「The Big Tease」にはネリー自身がRemixを手掛けた「There Must BeAn Angel」が、それぞれ映画挿入歌として扱われサウンドトラックに収められた。またGAPにて、マリオ・ソレンティがカメラを担当する2001~2002年秋冬物ワールドキャンペーン<2001年11月1日~2002年1月2日迄>にモデルとして出演している。 映画、アート、ファッション等に対する深い造詣と幅広い知識を生かし、今後、音楽以外の分野での活躍も期待されている。

Special thanks to
> 田中知之
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by momokoogaki | 2009-02-13 00:07 | 田中知之(FPM)